前へ
次へ

ゲーム感覚で暗記をすると継続できる

勉強嫌いの子は自分で勉強しようとしません。
宿題もいやいやでしょうし、親から勉強しなさいと言われれば反発してゲームをしたりテレビを見たりするのでしょう。
ただ勉強をしなければ将来的には自分に降りかかってきて、高校進学や大学進学、さらにその先の進路で選択肢が狭まる可能性があります。
勉強は嫌いだが勉強はしないといけないときどうやって勉強をしていくかを考えてみましょう。
継続的に勉強をするにはまずは勉強嫌いを解消しないといけないかもしれません。
勉強の中でも面倒なのが知識の暗記で、これができるようになるとテストの点数もアップして勉強が楽しくなる可能性があります。
そこで暗記をゲーム感覚で行うようにしてみましょう。
覚えた内容が正解できればポイントが付き間違えたらポイントゼロやマイナスなどになります。
毎日覚えた数と正解した数を記録して前日よりも良くなったかどうかをチェックします。
ゲーム感覚でできるようになると正答率を高めようと努力するので、どんどん覚えることができしかも継続できます。

Page Top